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  • itadura0616

由々しき事態

僕の唯一の趣味は読書だ。

厳密には他にももう少し趣味はあるが誇張するためによく「唯一」と言ったり、ほかに趣味がないんで…と無趣味ぶったりしている。

小学生の時に没頭して以来、気付けば人生の半分以上の間読書が好きだと言い続けていることになる。歴としてはベースよりも遥かに長い。


さて、そんな僕が今年2022年、どれくらいの本を読んだのか数えてみると、10冊だった。これは非常に由々しき事態だ。多分僕の読書人生(ずいぶん大袈裟に言いすぎた)の中で最も少ないと思う。早急に改善策を練らなければならない。


とは言いつつも読書のためにスケジュールを調整するわけにもいかないし、この多忙な(角が立たないようにあくまで「人並み」ではあると言っておく)毎日の中で僅かな隙間を見つけては少しでも多くの時間を費やすくらいしか方法はない。いたづらを始める前も忙しさ的にはさほども変わらない毎日を送っていたので、当時あれだけ(どれだけかは僕だけが知っている)読めていたということは今でもできるはずだ。今年2023年は、たくさん本も読んで去年よりもうすこし心が豊かな、気持ちに余裕のある年にしたいと思う。


由々しき事態といえばもう1つ。僕は個人的にやってるYouTubeのチャンネルを持っていて、自由気ままな選曲でベースを弾いている動画を投稿し続けていたのだが、去年のいつからかぱったり投稿をやめてしまった。放棄されかけのあのチャンネルを今年はどうしていくのかも早急に考えねばと思いながら未だにあまり何も考えていない。ここで触れてしまったからにはどうにかしたいものだが、まあそのうちもう少し時間ができて気が向いたら考えようと思う……






ここまで新年の挨拶もなしに、大して由々しくもないことをつらつら書いてきてしまったが、2023年、いたづらとしても綾個人としてもますます成長する1年にしたいと思っているので何卒よろしくお願いいたします。

今年はこういうことに挑戦したい!みたいな新年ぽいこと(誕生日も然り)をまじめに話すのがすこぶる嫌いな性格なので(この年にして極めて幼稚なひねくれ方だという自覚はほんの少しだけある)、多分誰にも言わないが、沸々と新たに挑戦したいことはすでに沢山ある。とりあえず訳もわからず楽しみにしてていただけると幸いです。



P.S.今年最初に読んだ本は、荒木あかね『此の世の果ての殺人』でした。作者が同い年らしい。表紙がきれい。話も面白かったので皆さんもぜひ。


写真は年始病み上がりの体をたたき起こして(コロナは陰性でした)京都まで行ってきたやつ。



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