top of page
  • itadura0616

お洒落ってマジで自己満足


 こんにちは、敦哉です。

綾が暑さと汗に関するブログを出すや否や、先週あたりから急激に気温が上がってきたのに負けて扇風機出してしまいました、四月に出すって自分でも引いてます。でも音楽やってる人は分かると思うんだけど、まじでギターとか弾いてると謎に身体ポッカポカになってくるんですよ、、あとパソコンがデスクトップなんだけど、そこからの発熱もエグイ。「ああああああ集中できない!!あづい!!!」てなって急いで組み立てて、涼しい部屋で作業してました。と思ったらまた昨日あたりから肌寒くなってきて、まじで日本の気温差やめてくれってなってます。これ以上暑くはならなくていいよ。夏遠慮する。



 今日は特に音楽とは関係のないお洋服に関する話なんですけど、皆ファッションって興味ありますか??この時期とかだと一日の気温差が大きいから何羽織っていこうかな、とか。トレンドカラーを取り入れるかどうか、とか。特に女の子だと気遣ってるって人の割合も多いと思うんだけど、僕はめちゃくちゃファッション好きです。音楽以外に特別没頭してる趣味って言われるとファッションって答えるくらいには。で、最近めちゃめちゃ痛感してるのが、ある程度のレベルを超えるとファッションって完全な自己満足だな、、っていうこと。思えば僕がちゃんとファッションに気を遣い始めたのは大学3年生のくらいの頃からです。


ちょうど授業の忙しさもピークを過ぎて、遊びに費やす時間が増えてきてたんだけど、飲み会とか仲間内何人かで集まったときに、ちょっとお洒落さんなやつが急に羨ましく思うようになったんですよ。人って何か余裕が出来たり環境の変化に合わせて、気持ちとか心情も変化するものだと思うんですけど、僕はその時「最近遊びに出かける事増えたけど、コイツみたいにお洒落な服ないなあ、、」って感じたわけです。「いや大学も私服やろ」って突っ込みが聞こえてきそうなので言い訳すると、大学のサークルとか授業ってまー--じで緊張感あるのは最初の数か月だけなんですよね。2,3年もすると平気で昼まで友達の家で寝た後に一緒にタラタラ学校行って、午後の講義受けた後にサークルでバンド練習、みたいな。つるんでるやつらも気心の知れた仲のいい奴らばっか。そんな怠惰な学生生活なんで、僕を含めてみんなもはや服装なんて大して気にしてなかったんですよ。(廣岡りくくんはもっとキラッキラした学生生活だったのかもしれないけど)そんな良くも悪くも典型的な男子大学生っぽい、もっというとイモっぽい生活を送ってた僕ですら、遊びの時間とともにバイトする時間も増えてお金に余裕が出てくると、ファッションに気を遣おうかな、ってなったわけです。だって女の子からちょっとでもよく見られたいし。てかだいたい誰しもそんなもんでしょ動機なんて!!


で、最初の方は右も左も分からず、とりあえずYoutubeとかによくある「女子受け抜群!モテコーデ」みたいなのを参考にしつつお買い物をしてました。あべのキューズモールには本当にお世話になってた。で嬉しいことに「なんかお前最近お洒落やん」とかも言われ始めたわけですよ、僕としてはめちゃめちゃ嬉しい、よっしゃこれで俺もちょっとはお洒落さんになったぞ!!って。その次に目を付けたのは古着で、これに関しては今もずーっと大好きです。新品ではなかなかないような柄シャツとかをよく買ってました。いわゆる「サブカル系大学生」みたいな恰好してましたこの頃は。本来そこが僕の当初の目標地点だったはずなんですよね。


モテたい、格好よく思われたい、が理由でファッションに興味を持ち始めたはずが、だんだん人と被らないようなファッションをしたい、って思ったあたりから僕のオタク性質がファッションにも表れ始めました。希少価値の高い古着を探したり、新品でも人がなかなか来てないような変わったデザインの物を探したり。服って詳しくなればなるほどホントに面白くて、この古着が作られた当時の時代背景はこうだったんだ、とか。このブランドのデザイナーはこんな思想を持ってるんだ、とか。ここまで来るともう他人の目がどうこうより、完全に自分が楽しむためですよね。なんならむしろ一般受けしないような尖った服とか、街で見かけたら思わず二度見しそうな変わった服とか、チェックしきれないほどたくさんのカッコイイ洋服がこの世界には存在してるんですよまじでロマンじゃないですか。。。。??当然それら全部を買えるはずもないんで、パリコレとか東京ファッションウィークのランウェイのルックを観てて、この服のシルエットカッコよすぎやん!!とか、こんな合わせ方いいなあ!とか思いながら、自分もマネしたいスタイルを考えてます。音楽と一緒で一度のめり込んだらとことん追求するところが僕にはあるみたいなんですけど、それでも女の子からの目線を重視して服を買ってた頃より、自分が満足するためだけにアホみたいにお金を費やしてる今の方がもっと楽しいんで、僕はこれからも路上ライブの時に「なんじゃそれ」て言われるような服をたくさん着ていきたいと思います。生活の支障にならない程度の出費には押さえて、、笑 仮にもミュージシャンなんだからちょっと派手すぎるんじゃね、くらいの恰好でちょうどいいでしょ! お洋服好きな人はまた路上ライブとかで会ったときにファッショントークしようなあああ!




P.S.

最近僕がずっと見てるファッション系Youtuberは Our's ていうチャンネルです。今の僕の中でのカッコよさの究極系みたいなファッションを色々見せてくれるメンズモデル3人の動画なんだけど、動画も含めて何もかもお洒落すぎるから女の子も観てみて!


岩垣 敦哉


閲覧数:222回

最新記事

すべて表示

決意表明

Comments


bottom of page